ポコライフのウラバナシ

ゆる~く、何も考えないことにしました

Gala青い海に行ってきました。さんご畑では、サンゴについて学べます。

Gala青い海

3連休のとある日、Gala青い海に行ってまいりました。

晴れたり曇ったりの天気でしたが、沖縄の9月はまだまだ暑い時期が続いています。

 

ホームページはこちらから行くことができます。

www.gala-aoiumi.com

 

目次

 

さんご畑では、サンゴについて色々学べます

さんご畑

まずは、さんご畑に行ってきました。

Gala青い海に行った一番の理由が、さんご畑を訪れることでした。

微妙に曇り空になってきたため、インスタ映えするような状態ではありませんでした(笑

 

私が訪れた9月中旬時点では、台風被害や老朽化対策のため、一部工事を施している箇所がいくつかありました。

 

さんご畑の中では、サンゴを始め、様々な水中生物が住んでいました。

魚だけでなくウニやナマコもいました。魚たちを眺めているだけでも楽しいものです。

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さんご畑は、水槽だけでなくサンゴの生態や現状についての張り紙もありました。

 

その中には、悲惨な内容もありました…

沖縄周辺にいるサンゴは、1970年代の時期に比べて、2000年代後半では9割もののサンゴが減っている、なんて内容も。

 

これ以上、サンゴが減ることがないよう、さんご畑で寄付を行いました。

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サンゴの寄付は、1株3,500円です。

寄付の内容には

「誕生日などの特別な日に、なんとなく嬉しい日にさんご畑に寄付をすると、心がハッピーになるでしょう」

と素敵な一文が記載されています。

地元のみならず、様々なスポンサーの方々もサンゴに寄付をしています。

 

なお、サンゴの寄付を行った後、数カ月後にサンゴ寄付の証明書が届きます。

 

お土産屋も色々あります

さんご畑で寄付を行った後、お土産屋にも寄ってきました。お菓子や食べ物のお土産も沢山あります。

その中で、私が買ったものは、以下のとおりです。

  • ちゅら海2019年カレンダー
  • 沖縄の海で作られた顔パック
  • 沖縄の海人Tシャツ

ちなみに、おまけとして2018年の卓上カレンダーもいただきました。

 

塩を作ったり、陶芸も体験できます

Gala青い海には、自分で塩を作ったり陶芸も体験したりと、様々な施設があります。

ピザ屋やレストランもあるので、家族連れや友達同士でも満足できそうですね。

 

 

レストランは夕方から開催するので、夕日が見られる日もあります。

オーシャンビューでのレストランにも行きたかったのですが、時間がなかったので断念です。

 

おわりに

後半は文章ばかりになってしまいました。

 

さんご畑を訪れることで、サンゴについての生態を改めて学習することができました。

これ以上サンゴが絶滅することがないように、さんご畑からサンゴの復興を願うばかりです。

 

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