ポコライフのウラバナシ

ゆる~く、何も考えないことにしました

ペットボトルを始めプラスチックごみについて調べたら、予想以上に深刻な状態でした

喉が渇いた時、何気なく自動販売機で飲み物を買っていますよね。

中でも、ペットボトルで売られているのがよく見かけます。便利ですし、気軽に手に入るのが魅力でしょう。

 

ペットボトルのリサイクルについて、ふと調べてみました。

その結果…深刻な環境問題になっている状態になっているのが、改めて思い知らされたのです。

 

目次

 

プラスチックごみについて考えたきっかけ

きっかけは、うえのさんが記載した「うえのブログ」からでした。

プラスチック、改めて見ると結構な量がリサイクルされず廃棄されてる - うえのブログ

このブログを拝見して、環境問題の現状について熟考するきっかけになりました。

 

社会一丸で環境問題に対する意識が高まる中、問題に立ち向かうには、まずは情報を知ることから始める必要があります。

 

中国ではプラスチックごみを既に輸入禁止しています

更に調べたところ、中国ではごみを既に受け付けていないことが分かりました。

 

これまでは、ペットボトルを始め、プラスチックごみの大半が中国で処理・処分をしていました。

輸出される世界のプラスチックごみは、6割が中国に輸入されているのです。

 

ところが、中国はこれ以上ごみを持ってくるのは限界だと判断したのでしょう。

 中国は思い切った政権を発動したのです。

 

ペットボトルごみがついに限界!? ~世界に広がる“中国ショック”~ - NHK クローズアップ現代+

中国 資源ごみ輸入禁止の波紋 - NHK BS1 キャッチ!世界のトップニュース 特集ダイジェスト

上記のニュースにもある通り、中国では2017年末頃にプラスチックの輸入を禁止することにしています。

大気汚染の代表格だった中国が、環境に配慮するために動き始めています。

それだけ、プラスチックごみは環境に対する影響が大きいのでしょう。

 

増えすぎるとどうなるの?

https://www.pwmi.or.jp/pdf/panf1.pdf

参考資料:プラスチックリサイクルの基礎知識2018

 

平成27年度時点で、プラスチックごみが流出するのは年間400百万トン弱です。

平成12年度から比べても、ほぼ横ばいの状態です。

 

プラスチックごみのうち、約97%が再生利用と減量化に成功しています。

平成12年度では約90%であるので、再利用・減量率はかなり高まっています。

それでも年間数%は埋め立て処分をしているので、ごみが増加することは有っても減少はしないでしょう。

 

40年後には、海上にいる魚の生態系の総重量を超える量のペットボトルが氾濫されることも…

考えるだけでも、とても恐ろしいです。

 

まとめ

プラスチックは便利で扱いやすい反面、環境に深刻な影響を与えているのも事実です。

プラスチックごみ一つとって、環境に影響を来している現状があることを知ることができました。

 

ごみを無駄に消費しないために、私たちに出来ることはないか、真剣に考える必要がありますね…

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