ポコアポコライフ

ツイッターでは書けないことやら、あれこれ書いていきます

【ネタバレ無し】ポケモンの映画を観に行って来ました!

真夏の太陽が強く差し込むこの季節、映画館で涼んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

夏の映画といえば、そう、

ポケモンの映画ですね!!

 

今年は、なんと20周年記念の作品となっております!

 

すべてのポケモンファンへーー。
これはふたりの「出会い」と「約束」の物語。
20周年記念作品、ここに誕生! 

www.pokemon-movie.jp

 

公式サイトをみる限り、今までのポケモン映画シリーズとは違って、原点回帰を謳っている印象がありますね。

今までの映画は、アニメで登場している仲間たちとともに見知らぬ土地へ赴き、伝説や幻のポケモン達と関わっていくものがメインでした。

毎年ではありませんが、本編前には短編放送もありまして、そこではポケモン達が和む

 

一方、今作の映画は、サトシとピカチュウが出逢った頃とその後の物語をフォーカスしています。

 

 ポケモンを通じて育ってきた私達の世代にとって、胸に込み上げてくるものがありますよ…!

 

 

さらに、ツイッター・CMでの感想や評価を聞く限り、

 

「過去最高のポケモン映画でした!!」

「何度観に行っても泣いちゃう!」

「懐かしさのあまり、感動しっぱなしでした!」

 

と、絶賛している方の評価を聞くと、さらに期待が高まっちゃうじゃないですか!!

…もちろん賛同一色だけではなく、やや否定的な意見もありましたが。

 

 

というわけで、ポケモンの映画を観に行ってきました!

 

 

 

 

ポケモン映画を見ての感想

ネタバレは書かないので、ご安心ください。

 

一言で申し上げますと、

「懐かしい…!これがポケモンだったのか!!」

と、感涙せざるを得ませんでした。

本当に、ツイッター・CMでの感想を聞いたとおり、本当に最高の傑作でした!! 

 

ピカチュウとの出逢いから始まるストーリーは、今となっては新鮮に感じられます。

 

困難にぶつかったときの主人公や仲間の行動も、自分自身と照らし合わせてみましたしね。

「自分だったら、どんな行動をするのだろうか…?」なども考えてみましたし、感情輸入するのに時間はかかりませんでした。

 

オープニング主題歌「めざせポケモンマスター -20th Anniversary-」が流れたときは、今までのポケモンとの思い出が鮮明に蘇りました。

全てはここから始まったんだなぁ、と感慨に浸りました。

 

2時間ほどの時間でしたが、濃密なストーリーに心が打たれました!

ポケモンの映画の中でも、特に最高傑作でした!

 

 

 

 

 

ちなみに、ポケモンの映画を観る際は、3DSポケモンサンムーンを持っている方は、忘れないように持参しましょう!

毎年恒例ですが、映画でしか配信されない幻のポケモン(今年はマーシャドー)が手に入りますからね。