ポコアポコライフ

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ストレングス・ファインダーを試してみまして

気になる本について、軽くレビューしていこうかと思います。

 

普段、何気なく生活していく上で、短所や欠点は、自分でも自覚してしまう分、嫌と言うほど見てきています。(行動に時間がかかったり、自分の意見が言えなかったりなどなど…)

ところが、長所はなかなか見ることがないですよね。

 

 

そこで、客観的に自分の長所が分かるという、ストレングス・ファインダーを試してみました。

 

グッドポイント診断など、無料で自分の強みが分かる診断もあります。

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ただ、私はより本格的に強みを測るために、本のタイプを購入することにしました。

 

なお、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」という本には、前作の本もあります。

しかし、私が買ったのは、4月に発売されたばかりの最新作です。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 

 

※注意!他の方も仰ってますが、古本屋で買うのは辞めておきましょう。なぜなら、ウェブ上で行うアクセスコードが既に使用されていて、買ったときには使用できない可能性が高いからです。

もしも、中古で購入してしまい、アクセスコードが使用できなかった場合、以下のウェブサイトから、「TOP5 の強み(US$19.99)」の申込みをする必要があります。(その分、余分に金がかかります)

Clifton StrengthsFinderアクセスコード

 

測定の結果は…?

以下の通りになりました。

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 それぞれの詳細は、以下の通りになっています。

 

1.慎重さ

「慎重さ」の才能が強い人は、用心深く決して油断しません。すべてが秩序正しいように見えても、表面下には数多くの危険が待ちかまえていることを感じ取っています。彼らはこれらの危険を回避するのではなく、一つひとつを表面に引き出します。そうして、危険はひとつずつ特定され、評価され、最終的に減っていきます。いうなれば、「慎重さ」の才能が強い人は徹底的で注意深いアプローチで物事を決定します。さまざまなオプションを検討し、それぞれの選択肢の良い点と悪い点を評価します。彼らにとって、正しい選択をすることは、そのためにかかる時間よりも重要なのです。人生は地雷原を歩くようなものだと彼らは考えています。他の人は用心せずにこの地雷原を駆け抜けることを選択するかもしれません。しかし、彼らは違う方法をとります。彼らは危険を明確にし、その危険が及ぼす影響を推し量り、それから慎重に一歩ずつ踏み出します。細心の注意を払って進むのです。

これは完全に当てはまりますね…

不安定要素は、はっきりと見えてからでしか行動できない事が多いです。

2.未来志向

「未来志向」の才能が高い人は、水平線の向こうを見つめることが好きです。彼らは未来に魅了されています。明日はどのようになるのか、どうあるべきかを、具体的に予測して想像します。彼らは通常、未来をポジティブに捉えています。どのような未来を夢見るかは、彼らの他の資質や興味によって異なります。より品質の高い製品だったり、より良いチーム、生活、すばらしい世界を想像するかもしれません。いずれも、彼らを鼓舞します。このビジョンが彼ら自身と周りの人を活気づけます。彼らは周りの人の視野を広げ、精神を高揚させるような絵を描くことができます。

今より良くしていきたい!という気持ちが強いからでしょうか?

現状では満足できない分、未来に思いを馳せる機会が度々あります。

3.回復志向

「回復志向」の才能が強い人は、問題を解決するのが好きです。新たな困難に遭遇するとうろたえる人もいますが、「回復志向」の持ち主はそれを力に変えます。状況を分析し、何が悪いのかを突き止め、解決策を見つけ出すという挑戦を楽しみます。彼らは問題を修正したり、活気を取り戻すことによって、物事を正常化させることを好みます。つまり、彼らは問題が発生しているときに勇気と創造力をもたらすのです。

問題が残されているのを、そのままにしておけない性分ですね、ええ。

仕事において完璧に活かせればいいのですが、これがなかなか厳しいです…

4.調和性

「調和性」の才能が強い人は、平和を好み、他人同士を結び付けようとします。彼らの視点では、衝突や摩擦からはほと んど得られるものがないため、これらをできるだけ最小限に抑えようとします。「調和性」の強い人は、衝突している人同士にも共通するものを見出します。対立を避け、和解へと導こうとします。事実、調和は彼らの行動を左右する価値観の一つです。彼らは個人、家族、組織が共に協力する手助けをしたいと考えています。他の人が議論をしていても、論争を避ける方向に持っていき、全員が賛同できる、実用的で地に足の着いた事柄について話す方を好みます。

人との摩擦を起こすのは嫌いなので、どうにかして解決に持っていくか避けることがありますね。

5.共感性 

「共感性」の才能が強い人は、周囲の人の感情を察することができます。彼らが感じていることを、まるで自分自身の気持ちであるかのように感じることができます。本能的に彼らの眼で世の中を見ることができ、彼らの見方を理解できるのです。人々の痛みや喜びを、時としてそれが表に現れる前に感じ取ります。この本能的な能力は素晴らしい力を持ってい ます。言葉に発せられない問いかけを感じ、その人が何を必要としているかを理解します。他の人が言葉を探して苦労しているとき、彼らは適切な言葉を適切な言い方で自然に発することができます。その結果、相手が自分の感情を外や自分に向かってうまく言い表せるように手助けできます。相手の感情を言葉にする手助けができるのです。

相手の立場になって気持ちを察することができるのが、上位にあるのは意外でした。

 

 実際に診断してみた感想は

先程にも申しましたが、自分の欠点(行動に時間がかかる、意見が言えない等)がそのまま裏を返して長所になっているのに驚きました。

よく、「短所は長所の裏返しである」と言いますが、今回の診断を受けて、まさにそのことを実感した次第です。

慎重に行動しているおかげか、大きなトラブルに見舞われることは少なくて済んでいます。(去年は、ドラブルまみれになっていましたが、それは別のお話で)

 

ただ、本にも書いてある通り、自分の強みを知っただけでは、自分の現状を変えることができないでしょう。

強みを知った上で、最大限に活かせるようにしていけたらいいなぁ…と思います。