ポコアポコライフ

ツイッターでは書けないことやら、あれこれ書いていきます

ネットストーカーについて

前回のブログから、1週間が経過してしまいました。ぽこらるです。

このブログでは、ツイッターでは呟けない、すこしだけ役に立つ情報を中心に載せていきたいと思います。

 

 

今回は、SNS(特にツイッター)をやっている皆さんに、一言伝えなければならないことがあります。

 

 

 

それは…

 

 

 

 

ネットストーカー

 

です。

 

 

 

問題になっているケースも多く、ニュースやネットなどによく挙げられますよね。

 

実は、私も過去にツイッター上で、ストーカーの被害に遭ったことがあります。

ストーカー被害の一体験として、このブログに書き記したいと思います。

 

 

昨年の6月末ごろに、事の発端が起こりました。

普段何気なくツイッターをやっていると、リプライ欄にて、

「私と好みの共通点があったのでフォローしました。友達になってもよろしいでしょうか?」

というメッセージが来ていました。フォロー欄には、先ほどのメッセージを送った鍵付きユーザーが居ました。

私は、何の警戒もなしに、そのユーザーをフォローしました。

 

しかし、その鍵付きユーザーこそ、問題のストーカーでした。

 

そのストーカーは重度のメンヘラで、いつもいつも「死にたい」「不穏だ…」「ころして」

など、見てるこちらまで気分が悪くなるほどにネガティヴ発言を頻繁に呟いていました。

 

そのくせ、好きな作品やキャラクターなどの共通点があると、異常な量のリプライを送ったりする始末です。

 

通知欄が全てストーカーで埋もれるなんてのは当たり前でした。短時間に十数回〜数十回のリプライが来た時は、恐怖のあまり、震えが止まりませんでした。

 

そのため、恐怖で眠れない時もありました。

 

「ブロックすれば良いのに」と言う方もいらっしゃるとは思います。

しかし、こう言うメンヘラのストーカーは、ブロックされると更にエスカレートするケースがあります。当時の私は、どうすることもできず、泣き寝入りするしかありませんでした。

 

ストーカーとはなるべく関わらないように、いつも通りに過ごそうにも、「何で返事しないの?」「無視しないで」とリプライが来ることがあるので、心が休まりませんでした。

泣く泣く返事をすると、もちろんリプライの嵐が来ることに…

 

そんな状態が続いてたので、心身ともに参ってしまいました。

 

 

そこで、ツイッターにいる頻度を少しずつ減らす作戦を決めました。

まずは1日だけ呟かないことを心がけました。それを2日、3日とだんだん減らす方向に持っていきました。

何日か呟かないと、そのストーカーからのリプライ欄が来ていましたが、それでも無視を貫き通しました。実際は、大量に来たリプライ欄の恐怖でツイッターに入らなかったのでしたが。

 

 

 

ツイッターの頻度を減らしてから数ヶ月が経った頃、いつも通りにツイッターに入ったら、ストーカーからのリプライ欄が全て消えていました。

ストーカーは、私のことを諦めたみたいです。

 

今回のストーカーが、強硬手段に出るタイプのストーカーではなくて良かったです。

中には、強硬手段に出るのもいるらしく、もしかしたら命を狙われることもあったのかもしれませんし…

 

 

 

 

現在はストーカーのアカウントは削除されているらしく、そのおかげで、平穏無事に過ごすことができています。

しかし、当時のことを思うと、やはり恐怖になってしまうことが度々あります。

そのモヤモヤした不安をブログに書いて、ネットストーカーの恐ろしさを形にしました。

 

以上、ネットストーカー被害のお話でした。